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ベルエ・コンセイユ パリお菓子留学 体験記ブログのご紹介!! 

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☆☆☆ご参加者の声☆☆☆


2009年10月に行われた、短期集中プログラムのプティガトー3日間に友人二人で参加しました。

お菓子作りを始めて数年。いつかは本場フランスのお菓子に触れ、技術やセンスを学びたいと思っていました。 『学ぶ』というスタイルから製菓学校で留学!と決めましたが、数ある学校の中からベルエコンセイユに決めたのは、

①仕事等で長期的に留学するのは難しく、3日間という短期でも学べるコースが充実している事
②プロも通う様レベルの高い内容であるという事
③日本にはない学校

大きくこの3つからベルエコンセイユに決めました。
 でも不安もありました。私はお菓子作りが本職ではないし、フランス語も全く分からないので、「そんなレベルの高いところに行っても大丈夫かな?」と。。。
いざ始まると、授業のスピードは速かったものの、何とかついていくことができ、授業で分からなかった箇所などはベルエコンセイユにいる日本人スタッフの方に後から質問できたので、困ったことはなかったです。
 言葉以上の繋がりや一体感があり、不安がいつしか3日間が短く感じるほど楽しく充実していました!
 
授業は、1日目は生地作り、2日目はクリーム作りや組立て、3日目にはデコレーションと、次々に完成していくプティガトーに本当に感激しました!!!

同じコースを受講している方達はいろんな各地から集まったパティシエでしたが、皆とても親切で、何かと気を配っていただきました。昼休憩は講師や他のコースの方と一緒に昼食をとり、色々な情報交換できたことも非常に刺激になりました。

今回、レベルの高い環境で貴重な体験ができたので、とても満足しています!でも、フランスまで度々行くのも難しいので、日本でも学べる機会をもっと増やしてほしい!とも思ってしまいました(笑)

最後になりましたが、講師やスタッフの皆様には心より感謝しております。本当にありがとうございました!
「2009年10月レギュラープログラム(プティガトー)参加者 女性より」

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

私がベルエコンセイユの12週間プログラムに参加しようと思ったのは、レシピがいいということと、少人数の学校という2つが大きな理由です。

実際に参加してみて、深く考えられた素晴らしいレシピを学べただけでなく、一流の技術を目の前で見ることができ、そして、ベルエコンセイユは、私たち生徒のことを、大勢の中の一人、ではなく、個人、として接し、教えてくれます。

語学に関しては、出来るに越したことはありません。

でも、惜しみなく、なんでも教えてくださる先生方に、負けないくらいの、学びたいという気持ちを持っていれば、大丈夫だと、私は思います。
私も、語学が苦手だったので、言葉で伝えられることより、見て味わって積極的にやらせてもらう、という方法で学びました。

それから、フランスにいる間は、がむしゃらでもいいので、いろんなものを見たり、味わったり、行動的になることをおすすめします。

お菓子の作り方だけではない何かを感じることができたら、とても充実した留学生活になると思います。
「2008年4月長期プログラム参加者 女性より」

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

私は12週の長期プログラムに参加しましたが、終了した今とても満足しています。私の場合、参加する前に3年間都内のパティスリ ーで働いていました。タルト・パイ・ヴィノワズリーを中心に偏った仕事をして いましたので、飴細工からグラスやショコラ、アントルメまで自分がほとんど触れてこなかったジャンルまで、総合的にパティスリーを把握で きる理由でこの学校を選びました。

他の学校と比べると、週当たりの実習が多くて、少人数制なところがよかったと思います。講師陣もみんな気さくで、本当にアットホームな学校です。何か学校の事、生活の事、困った時に、また言葉の面でも相談にのって 頂き助かりました。

私の場合、フランス語が難点でしたが、一ヶ月もすれば言葉も実習も慣れてきましたので、そんなに困ることはありませんでした。全く パティスリーの経験がない方でも、フランス語か英語がある程度理解できる語学力があればついていけると思います。

 実習終了後の研修も、校長のJMペルション氏がとても業界に顔が広い方なので、自分が希望していたショコラティエで今研修する 事ができています。

「2007年11月コース参加者 男性より」





ベルエ・コンセイユ・アンバサドゥール から一言


ベルエ・コンセイユは、自他共に認めるフランス菓子界の最高峰。プロのパティシエのブラッシュアップのための学校。

 パリには、キラ星の如く、人気のパティスリーが街中に点在し、皆それぞれお気に入りの常連さんによって守られています。

 実際、お菓子作りの現場は早朝から、かなりのハードワークです。その日のためのお菓子作りで精一杯。とても若手の育成や店の新しい菓子の開発のために大きな時間を割いては入られません。そこで、それらのパティセリーに大きな助っ人となる存在がベルエ・コンセイユなのです。

そこには、飴細工のチャンピオンやショコラのチャンピオンなどの先生達がいて、日々新たな発想で明日の新しい菓子の世界や、逆にクラシックな伝統菓子や技術等を徹底教育してくれるのです。

 ベルエ・コンセイユには、例えばこんなお店のシェフ達が訪れてきます。
「ラデュレ」・「ミュロ」・「ホテル・ムーリス」
「プラザ・アテネ」・「ピエール・マルコリーニ」
 2つ星レストランの「ペールビーズ」
 イギリスの「マノワール」のシェフ

等々、数多くの世界中の著名な店から学びに来るのです。
 
又、ベルエ・コンセイユでは器具も販売されていて、そこによく青木氏を始めとして、クリストフ・フェルデール氏や、ミシャラク氏、ホテル・ムーリスのシェフパティシエであるカミーユ・ルッセル氏そしてフーケッツのラバット氏等も良く訪れてきます。

以上のように、ここベルエ・コンセイユは、まさにヨーロッパのトップパティシエの研修場なのです!!